円筒研削盤 OGM-NCV Series
- 複雑形状加工をシンプルに
- 標準ソフトは10面研削条件やドレス条件の自動設定機能、グラフィカルな画面表示でデータ入力を徹底短縮。
特徴
- ソフト
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- ・ 加工データ自動設定機能
砥石の粒度と砥石幅を入力、あとはワーク定寸径を入力するだけで、最適な研削条件とドレス条件を自動作成します。 - ・ タッチパネル入力
画面には文字はありません。パネルボタンを見ながらタッチを行うことで、入力が完了します。 - ・ 端面研削もティーチング入力で設定
- ・ 加工データ自動設定機能
- 高精度
- 工作主軸ACサーボモータ・砥石軸ACスピンドルモータ、切込み軸のクローズド仕様を標準化。より高い加工精度を実現します。
- 高剛性アンギュラコンタクトBR採用
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- ・ スラスト方向の伸びを抑制できますので、端面研削時に優位です。
- ・ ラジアル方向に高い剛性がありますので、難削材でも逃げずに加工ができます。
- ・ 超微粒ホイールで鏡面加工を行う際には、砥石周速を落とすケースがあります。粒径が小さい加工条件では、切込みをしても上滑りの状態になりやすいので、周速を落とすことで逆に研削抵抗を高め、“くいつき”が良くなるとともに、砥粒の脱落が促進されます。
- 冷間鍛造金型のパンチ研削
- コンタリング加工では、機械側では同時2軸の指令に機械が正確に同期すること、プログラミング作業を簡素化できるソフトが求められます。当社では自社開発のEDELAC winを用意しています。


仕様

