クロスレール固定式門形平面研削盤
PSG-CHNC Series
液晶部品用高精度加工や工作機械用複合加工まで幅広く対応
アリ溝研削仕様、2頭仕様などバリエーションを広げ、様々な大形部品の超精密加工に対応。



特徴
独自のクロスレール構造
テーブル全面サイズで高精度加工を実現するため、クロスレールには、真直度を維持するための弊社独自のメカ的調整機構(特許出願中)を装備しています。
クロスレールの真直度調整は組み上がった後の調整が困難なため、前加工を繰り返して傾向付けをしています。この機構により、納入後数年経過し調整が必要になってもクロスレールを取り外さずに調整ができるようになりました。
粗加工から仕上げ加工まで・・簡単な操作
- 粗加工に威力を発揮するシフトプランジサイクルを標準装備。
- 前後方向の反転位置はティーチング入力。左右方向も独自開発のテーブル進行方向位置認識システムにより、ティーチング入力を可能にしました。
ポリッシュを含めた加工ご提案ができます
高い面粗さが要求されるフォトマスク、塗工装置用ノズル等の液晶関連部品では、研削加工の後工程にポリッシュ加工が必要なケースがあります。当社は後工程の遊離砥粒加工機も含めた構成をご提案できます。
仕様

