小型超精密ロータリー平面研削盤 UPR3NC
世界初の超精密小型ロータリー平面研削盤。
超高速スピンドル時代に適応した高精度ギャップ加工、CD金型、精密ブレード等のサーキュラ加工に最適です。
特徴
超精密メカニズム
平行・平面度0.3μmの要求に対し、テーブル反転の案内面には可変静圧スライドシステムを採用。回転テーブルはエアーベアリングを採用した非接触案内面を採用し、真直性に優れ、かつ高精度な回転運動を保証します。
また、ナノ追従を重視した切込み軸は、高精度ローラーガイド採用で10nm送りをサポートしています。
ギャップ検出式直接定寸装置(オプション)
高速スピンドルのベアリングスペーサは、内外輪のギャップ量でプリロードを加えるのでペアの定寸管理が重要です。
この装置は、仕上げ厚みを計測しながら工作物の着脱をせずに1サイクルで仕上げるインプロセス測定を行っています。
当社のウエーハ研削技術を融合させたものです。
仕様
