先輩社員の声

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先輩からのアドバイス

狙いを絞って、効率的な就職活動を行うことが大事だと思います。いろいろな業種や企業をたくさん受けるよりも、自分がやりたい業種、企業に狙いを定めることで、余裕をもった就職活動ができるからです。その為には、自己分析などを通して、自分のやりたい仕事や将来像を早くから見つけておくことが重要だと思います。思うような結果が出ないと不安になると思いますが、自分の考えを明確に持っていることで、希望の企業に就職できるはずです


2016年度入社 グローバル営業部

グラインディングプロセスグループ 


 出 身  高崎経済大学 経済学部 経営学科 卒

 2016年新卒入社。国内営業部に配属。1年目はグライディングプロセスグループで研修中。


私のお仕事

機械や加工への理解を深めること

 入社1年目の私は、現在、一人前の営業を目指しグライディングプロセスグループに所属しています。グライディングプロセスグループでは、主に社内設備機でのテスト加工やお客様への加工方法の提案や操作指導、展示会でのアテンドなどを行っています。さまざまなお客様のご要望にお応えるため、仕事をする際に自社の機械のスペックや加工の技術やノウハウを理解していることが重要です。ですので、疑問に思った時やわからない事があった時は、よく先輩に相談に乗って頂きながら自社の技術を勉強中です。

 また、時にはお客様からも機械や加工について教えていただくこともあり、たくさんの知識を増やして、近い将来にはお客様に様々な提案のできる営業になることが目標です。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったエピソード

多くのお客様やものづくりに関われること

 今まで、一番うれしかったことは、「JIMTOF2016」という非常に大きな展示会に1年目から参加することができたことです。21カ国969社が出展した国内最大級のイベントで、かつ、初出張の機会でもありました。まさか、入社1年目から参加させていただけると思わなかったので、必死に勉強して参加しました。しかし、わからないことも多く、たくさんの先輩方に助けていただきながら、お客様の話についていくので精一杯でした。それでも、会期中には20社様ほど私が対応させて頂きましたが、私の説明にもご納得頂けたお客様をだんだんと増やすことができたのは嬉しかったです。さらに、展示会に参加して、他社の機械を見学することができたり、お客様が知りたいことや気になることを直接聞くことができたので今後の仕事をする際のモチベーションにもなりました

この会社を選んだ理由

ものづくりを支える会社で働きたかった

 もともと、プラモデル作りが好きだったこともあり、以前からものづくりには興味を持っていました。また、日本といえば、ものづくりの国だと思っており、ものづくりに関わっていける仕事がしたいと思っていました。当社は世界で唯一の総合砥粒加工機メーカーとして、国内シェアトップクラスの平面研削盤を中心に円筒や内面、成形研削盤など様々な工作機械を製造しています。そして当社の工作機械を通して、様々な業種や、国内のみならず世界の様々なものづくりに出会うことができることに魅力を感じました。また、私には地元である群馬県に拠点を置く企業で就職したいという希望がとても強かったので、地元でものづくりに関われる当社を希望し入社いたしました。

1日のスケジュール

  7:45掃除・メールの確認
  8:00始業・上司の日程の打合せ
  8:30デモ機を使用した研削実習
12:00お昼休み
13:00デモ機を使用した研削実習
16:00図面の読み方等復習
16:30翌日の準備・デモ機の清掃
17:00終業

総合職 事務職


2011年度入社 財務部

会計係 事務職


 出 身  東京経済大学  経営学部 経営学科 卒

私のお仕事

決算業務と資料の作成

 会社に集まるデータや資料を作成、会計システム入力、貸借対照表と損益計算書の作成をしています。また、当社は東証二部上場企業ですので、3ヶ月に1回の決算発表を行っており、そのための資料も作成しています。会計監査時には公認会計士からの質問回答や打合せなど、監査対応も行っています。

仕事をする上で心がけていること

数字の仕事には間違えは許されない!

 仕事をする上で心がけていることは平常心を保つことです。経理の仕事において必要なのは、重要な出来事を冷静に判断し、適切な処理を導き出すことだと思います。仕事をしていると楽しいことばかりではなく、辛いこと、理不尽なこと、様々な場面に出会います。感情の起伏があると冷静に物事を考えることができなくなり、誤った判断やケアレスミスをする可能性が高くなります。常に冷静な判断、正確な処理を行うために、自分を客観視して、気持ちの浮き沈みが少ない自分をイメージするようにしています。

今後の目標を教えてください

資格取得と新しい業務の準備

 法人税や消費税の申告など、税務業務を1日でも早く経験させてもらうことです。スキルアップのため、日商簿記1級や税理士試験の会計科目に合格し、現在も資格試験の勉強をしています。今年は税理士試験の税務科目合格を目標に勉強をしています。いつ仕事を任されても良いように、準備をしておきたいです。

1日のスケジュール

  8:50掃除・メールの確認
  9:00始業・伝票入力
10:00資料作成
12:00お昼休み
13:00社内打合せ
15:00資料作成・伝票処理
18:00終業

先輩からのアドバイス

財務の仕事の内容は、どの会社で共通する仕事のため大学生の時から資格を取ることで、仕事の準備をすることができます。すぐに活躍することは難しいかもしれませんが、選考の重要な決め手になるはずです。まずは自分の出来ることをすることが重要だと思います。



総合職 技術職

先輩からのアドバイス

自分の趣味がある分野を見つけることが1番だと思います。1つのモノを作る上でも色々な人が関わっています。営業・設計・資材・加工、、、その中で自分の役割をこなすことになっていきます。自分はどの分野で頑張っていけるのか、それを学生のうちから意識すると良いと私は感じました。理系の人は特に卒業研究をやり遂げてください。今まで学んだことを1つのテーマにぶつけて取り組める良いチャンスです。学生時代に一生懸命取り組んだことは、仕事に役に立つ日が必ず来ます。そういう人は企業側が見つけてくれます。


2013年度入社 開発部

製品開発課 装置開発係 技術職


 出 身  東京電機大学  工学部 機械工学課 卒

私のお仕事

納期を守りながら自分の技術を高める

 1年目は完成した機械の性能測定をする係に配属になりました。一般的な精度測定から、まだ世の中で測定の方法が確立していないことも研究をしていました。 

 その後は、開発機の設計に携わり、現在は量産機の設計担当になりました。主に、お客様のオーダーメイド仕様に合わせた機械の改造や新規設計などを行っています。量産機は購入したお客様がいて、納期も決まっています。その納期内に要求を満たすものを製作するのに日々苦労しています。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったエピソード

自分が描いた図面がモノになった時

 自分で描いた図面が実際のモノにとして出来上がった瞬間はなんともいえない喜びがあります。特に工作機械というモノは部品1つをとっても、それぞれが大きく、1つの図面から何トンもの鉄の塊が出来るので、感動もそれに比例します。

 また新規開発の機械の設計に関わったときは、完成した機械が展示会に出品され、テレビで紹介されたときは飛び跳ねるほど嬉しかったです。

休日の過ごし方を教えてください

ゴルフ・温泉めぐり

ゴルフ・・・入社してから先輩に勧められて始めました。今では平日でも退社後にゴルフをしに行くほどです。群馬県はゴルフ場が多いのでお勧めです。

温泉めぐり・・・また群馬には温泉がたくさんあります!有名なところはほとんどめぐりました。

1日のスケジュール

  7:50出社・掃除
  8:00メールチェック
  9:30打合せ資料の作成・打合せ
11:00現場にて設計した部品の確認
12:00昼食
13:00設計業務
17:00退社

総合職 技術職


2013年度入社 グローバル営業部

グラインディングプロセスグループ 技術職


 出 身  東京電機大学  工学部 機械工学課 卒

私のお仕事

テスト研削加工等、技術営業

 私の所属するグラインディングプロセスグループは、主に社内テスト機にて材料のテスト加工・実機加工・お客様への機械操作指導・展示会機械操作を行っています。またテスト加工を通してお客様のニーズを知り、その情報を社内エンジニアへフィードバックすることも仕事の1つです。研削に関する経験値、柔軟な発想力が必要な部署です。時にはお客様に新たな加工方法を教わることもある程、研削加工は深く、面白いです。

入社理由を教えてください

研究者よりも技術者になれるから

 大学の研究で工作機械を学んでいました。研究者よりも技術者になりたかった私は、学んだ内容を生かせるこの業種を希望しました。岡本は平面研削盤において国内シェアトップクラスであり、また様々な研削加工機を販売する総合砥粒加工機メーカーと知り、いろいろなノウハウ・技術を身につけることができるであろうと思いこの会社を希望、入社しました。

だからこの仕事が好き!一番嬉しかったエピソード

プログラム通りに機械が動いたとき

 お客様が求める製品が研削できるよう、加工プログラムを組むことも仕事の1つ。ただ、なかなか1度で完璧なものは作れず、修正とチェックを繰り返し、ようやく完成するものです。そして思い通りのプログラムが作れ、お客様が納得するワークが作れるというのはかなりの達成感があります。お客様も喜んでくれるのも嬉しいですが、同じ部署のメンバーで喜び合うのも達成感があります。

1日のスケジュール

  7:50出社・掃除
  8:00メールチェック
  8:30問合せ対応
  9:00テスト加工準備
12:00昼食
13:00テスト加工・社内機械アテンド
16:30質疑応答
17:30機械清掃・報告書作成
18:00翌日のスケジュール確認
18:30退社

先輩からのアドバイス

説明会、見学会等は積極的に参加すべきと思います。それぞれ社風があり、自分にあった企業を選び出すためにも企業研究は欠かせないと思います。形式ばった就活生にならず、自分らしさを出して就活できれば自分に合う企業、会社が見つかってくるはずです。

総合職 企画営業職

先輩からのアドバイス

自分の希望を明確にすることが重要だと思います。業種(製造業・小売業・金融業・サービス業・・・)、勤務形態(日勤・夜勤・交代制・・・)、休日(土日休み・不定休・・・)などの項目から自分の希望を選択することで、自分の希望にあった業界、会社に就職することができると思います。


2015年度入社 国内営業部

国内営業職


 出 身  中央大学  文学部 人文社会学科 卒

私のお仕事

工作機械の提案・販売

  自社の工作機械のPR、販売が主な仕事になります。機械が欲しい、興味があるというお客様にカタログ等の資料を使用して説明をします。古い機械を使われているお客様には新しい機械の便利な点を紹介し、機種やサイズの選定、加工方法お提案を行います。またお客様の要望を満たせるように社内の方に動いていただけるよう調整することも営業の仕事です。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったエピソード

機械の操作方法を説明したら感謝してもらえたこと

 先輩の営業活動に同行していた時、自分が訪問を提案して訪問したお客様に機械を購入していただいた時です。

 営業所に配属されてはじめのうちは先輩に同行してお客様を訪問していましたが、次第に訪問するお客様に対して私が提案するようになりました。そうした中で、偶然機械の購入を検討されているお客様を訪問することができ、最終的に機械を購入していただくことができました。訪問当初は購入を迷われていたお客様だったので、訪問が後押しになった実感もあり、とても嬉しかったです。

 また自分ひとりで訪問するようになってからは、ちょうど機械の調子が悪く、どのように動こうか迷っていたお客様に点検の案内を勧めたり、機械の使用方法でわからない点があるお客様に操作方法をお伝えすることで、「今日は来てもらえてよかった。ありがとう」と感謝の言葉を頂けることができて嬉しかったです。

この会社はどんな会社だと思う

面倒見の良い方が多い

 とても面倒見の良い方が多いと思います。同じ営業所には、ちょっとした失敗でもフォローの電話をしてくれる先輩、自分の時間を割いて1対1で機械のことを説明してくれる先輩、自分が直接関係のないことでも先回りしてアドバイスをしてくれる先輩がいます。同じ部署の方で無くてもわからないことや困ったことがあると気軽にアドバイスをいただけるのでとてもありがたいです。

 また間違っている点や改善した方がいい点等細かい点でもしっかりと指摘してくださる方が多いので、社会人として基礎的な習慣・マナーを身に着けることができたと感じています。

1日のスケジュール

  9:00商社Aに訪問・カタログ配布
10:00お客様Bに訪問・挨拶
11:00お客様Cに訪問・仕様打合せ
12:00昼食
13:00お客様Dに訪問・機械使用状況確認
15:00お客様E来社・工場見学案内
17:00事務所で書類作成
18:30上司に1日の報告
19:00翌日の準備・退社

総合職 事務職

先輩からのアドバイス

就職活動に於いて、いくつもある業種の中から『製造業』を選ぶ理由は皆さんそれぞれだと思います。私に関しましては高校生から続けた接客業のアルバイトの経験から、お客様のことを考え、モノを作って、モノを売ることの楽しさを職業にしたいと就職活動中は考えていました。今では実際に入社し、その難しさをより実感しています。もし同じようにモノを作って売ることを楽しめる考えの方がいらっしゃいましたら製造業に向いている方なのではないでしょうか。


2014年度入社 グローバル営業部

営業管理課 マーケティング係 事務職


 出 身  

獨協大学 外国語学部 ドイツ語学科 卒


私のお仕事

営業と現場の橋渡し

 最初に配属となった部署は営業管理課という部署で社内を回る書類の管理、現在はマーケティング係でその仕事と展示会の運営(ブース案作成)・製品カタログ作成・販売促進資料の作成・勉強会の資料作成・広報関係の窓口などの仕事をしています。

 時には現場の方に、時には技術の方に助けられながら日々の業務を行っており、毎日勉強になることばかりです。また各営業員の依頼を製造現場に依頼するパイプのような仕事も担っています。

仕事をする上で心がけていること

自分の携わる仕事を疑え

 尊敬する上司の言葉に『自分の携わる仕事を疑え』とあります。言葉の意味は、自分が携わった仕事には必ずミスがあると思い、他人の目になってもう一度自分の仕事を確認すること。様々な立場の方、製造・技術・お客様・会社を知らない方・会議に出席する方など、関係するあらゆる立場の方からどう仕事を見られるか、自分を疑いながら仕事をしろということです。このことにより会議で指摘されることへの事前の準備、お客様に質問されるであろうことが自ずと見え、結果的に効率の良い仕事に繋がります。やはり中途半端な仕事をすると人からも信用をなくしますので、もし皆さんが社会人になったらば参考にしてください。

だからこの仕事が好き!一番嬉しかったエピソード

展示会から自分の成長

 入社2年目の時、創立80周年記念の大きなプロジェクトとして企画された展示会『OPENHOUSE2015』の全体運営を任されたことです。工場のレイアウト・集客方法・移動手段の手配・工場社員の配置場所・現場の危険箇所の修正・機械の実演内容・駐車場の確保・各社内への依頼・駐車場員の教育と選 抜・受付方法など様々な要因を全てクリアにすることで、動員目標をを大きく上回る実績を確保することに成功をしました。また目標を上回ることだけではなく、 何よりも嬉しかったのは、展示会に向けて入社2年目の私に対して、全社員が一致団結をして協力をしてくれたことです。会社の展示会は学生の頃の文化祭とは違い、シビアな数字目標が付きまとうのですが、おかげさまで楽しみながら仕事をすることができました。

1日のスケジュール

  9:00出社・メールチェック
10:00書類チェック・販促資料作成
12:00昼食
13:00カタログ業者と打合せ
14:00展示会業者と打合せ
15:00書類整理
16:00広報関係の仕事
17:00広告の作成
18:00退社

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