超精密成形研削盤

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CNC超精密成形研削盤 UPZ-Liシリーズ

CNC Ultra Precision Form Grinding Machine Series

~リニアモータによる高速化・使い易さを追求~

成形研削 超精密 精密研削 コンタリング研削 リニアモータ駆動研削盤

CNC超精密成形研削盤

UPZ315Li

※本機写真にはオプションが含まれています。

成形研削 超精密 砥石成形 リニアモータ駆動研削盤

CNC超精密成形研削盤

UPZ52Li

※本機写真にはオプションが含まれています。


シリーズラインナップ

UPZ315Li・UPZ52Li


コンセプト

テーブルリニアモータ駆動による高機能・高剛性・高速の成形研削


特徴

・テーブルリニアモータ駆動を採用することにより『高速反転による微細成形研削』が可能。

・多品種少量加工に適したマルチポジション研削が可能。

・『1μm以内の反転精度』等のメリットが挙げられる。また正確な位置決めも行うことができるためオプションでCCDカメラやタッチプローブ等の機上測定装置にも対応可能。

・オーバーハングレスT型一体構造フレームの設計、熱変異の少ない構造、3軸クローズドループにより高い追従性を誇る。

・ソフトはスキルレス、即戦力として使える独自のソフトを採用。砥石成形研削・マルチポジション研削・コンタリング研削。

・シフトプランジ研削等の多用な研削に対応可能。

高剛性 超精密 成形研削盤 平面研削盤

T型一体構造フレーム

超精密研削 成形研削 平面研削 微細研削

マルチポジション研削


仕様

UPZ-Liシリーズ標準仕様

CNC超精密成形研削盤 UPZ210LiⅡ-2

CNC Ultra Precision Micro Profile Grinding Machine Series

~2スピンドル搭載リニアモータ駆動の超精密成形研削盤~

プロファイル研削盤 超精密研削 高能率研削 微細研削

CNC超精密成形研削盤

UPZ210LiⅡ-2

超精密研削 リニアモータ駆動研削盤 精密研削 微細研削 機上測定

CNC超精密成形研削盤

UPZ210LiⅡ-2 APC

(Auto Pallet Changer)仕様

※本機写真にはオプションが含まれています。


シリーズラインナップ

UPZ210LiⅡ-2


コンセプト

といし交換なしで粗加工から仕上げ加工まで、究極の微細成形に対応する成形研削盤。


特徴

・ATC(Auto Tool Changer)では振れ取りが難しく、バランス、基準取りを行う必要があるため微細成形加工には不向き。そこで常にスピンドルを2つ装着することをおすすめします。

・チルトヘッド機能を生かした両側面加工に対応。また粗砥石と仕上げ砥石を使い分けることでよりシャープなコーナーRにすることも可能。

・APCにも対応可能。CCDカメラによる画像処理で基準位置から加工開始位置を都度認識する方式により、パレット交換時の誤差をキャンセルすることが可能。

・CADデータ読み込み⇒微細加工⇒CCDカメラによる自動測定⇒公差研削⇒ワーク自動交換の一連の動作により微細成形研削を数値化・自動化。

プロファイル研削盤 超精密研削 高能率研削 CCDカメラ 微細研削

(CCDカメラによる反射)

プロファイル研削盤 機上測定 自動補正 自動化 成形研削

(データ読み込み⇒加工⇒自動測定⇒交差判定⇒ワーク交換)

超精密研削 成形研削 平面研削 砥石成形 ダイヤモンド砥石

(リニアモータ駆動高速反転)


仕様

UPZ210LiⅡ-2標準仕様

CNC超精密成形研削盤 UPZ210LiⅡ

CNC Ultra Precision Micro Profile Grinding Machine Series

~3軸リニアモータ駆動採用により追従性を高めた微細成形研削盤~

プロファイル研削盤 超精密研削 微細研削 高能率研削

CNC超精密成形研削盤

UPZ210LiⅡ

※本機写真にはオプションが含まれています。


シリーズラインナップ

UPZ210LiⅡ


コンセプト

高能率と微細成形加工を両立するリニアモータ駆動のマイクロプロファイル研削盤


特徴

・金型部品の微細成形研削加工分野向けに、超精密マイクロプロファイル研削盤UPZ210LiⅡを開発しました。本機はコネクタ等の微細成形金型の加工分野で好評を得てきたUPZ210Liの上位機種として開発し、能力や操作性を一段と向上させています

・本機は左右駆動だけでなく、上下・前後を含めた3軸ともにリニアモータ駆動を採用し、各軸の追従性と信頼性をさらに高めました。また、前工程で使用される工作機械のCADデータの取り込を可能とし、データ入力の簡素化を図っています。

さらに、3次元形状加工機能を標準搭載していますので、特殊形状のツール加工等にも対応ができます。

・加工開始位置と完了位置を選択するだけでGコードプログラムが作成可能。プロファイル研削盤のような点教示による軌跡プログラムの必要はありません。

・サイクルタイムを短縮する粗取りプランジ・トラバースを標準。

ワイヤ放電加工機のダイ加工CADデータを共有することでUPZ210LiⅡでパンチ加工を行った例。↓     

超精密研削 微細研削 パンチ研削 成形研削

応用例

超精密研削 割出研削 微細研削 高能率研削

割出加工


仕様

UPZ210LiⅡ標準仕様


加工物詳細


CNC超精密成形研削盤 UPZ525NCⅡ

CNC Precision Form Grinding Machine Series

~ピッチ・多段・コンタリング・を高精度にコントロール~

成形研削 平面研削 超精密研削 リニアモータ駆動

CNC超精密成形研削盤

UPZ525NCⅡ

※本機写真にはオプションが含まれています。


シリーズラインナップ

UPZ525NCⅡ


コンセプト

当社独自の貼り付けコラム構造と各種熱対策により、高精度な成形研削加工が可能


特徴

・研削盤業界では類のない、独自の貼り付けコラム構造を採用。上下ストロークのロングスライドやGHの高い静剛性値を確保し、各ダレのない平面研削、成形研削、鏡面研削加工を可能に。

・上下研削最大高さ317.5mm(チャック高さ80mmの場合)を達成。入れ子など電子部品モールド金型の側面は、サイド研削によらず、立てて加工でき、精度の高い6面加工が可能。

・3方向ドレッシング装置を標準。加工形状に合わせ、ドレッシング方法の選択ができ、多彩なドレス・研削サイクルで複合研削も簡単操作。

超精密研削 高能率研削 微細研削 平面研削

UPZ525NCⅡチャック部分

超精密研削盤 平面研削盤 高能率研削盤 鏡面研削

UPZ525NCⅡ組立ライン

超精密研削盤 熱変異研削 コンタリング研削

貼り付けコラム構造


仕様

UPZ525NCⅡ標準仕様

CNC超精密成形研削盤 UPZ310Li

CNC Precision Form Grinding Machine Series

~微細成形研削盤の最高峰~

成形研削 平面研削 超精密研削 リニアモータ駆動

シリーズラインナップ

UPZ310Li


コンセプト

次世代微細金型パーツのコンタリング研削に応じて開発


特徴

・左右駆動にリニアモータを採用。20mmストロークで500反転/minの高速反転が加工時間を大幅に短縮。

・機上画像処理システムに自動補正機能を加え、微細成形研削加工の省力化を図りました。

・左右案内面には可変静圧スライドシステムを採用。荷重に対し流量をフレキシブルにコントロールすることで案内面油膜の変化を最小限にし、案内面全体でギャップ量を一定に保つことができます。またテーブルの浮き上がり量を常に微小で均一に抑えることで良好な面粗さが得られます。


仕様

UPGシリーズは加工物・使用目的によって仕様が異なります。

詳しくはお近くの営業所担当までご相談ください。


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